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R35 GT-R 前期ユニット修理の間の暫定処置


これは、半導体不足の影響で、新製品に半導体が回されて修理はまわされないことに影響していると思いますが、それしても納期未定でユニットを預かられると

エアコンは一定のまま操作できず、モニターにも何もうつらずという状態です。

現状は修理するしかないのでユニット預けて待つしかないですね。

CarPlay対応Androidインターフェースを接続しても、電源はユニットにくるラインに割り込ませているのでユニットを修理に出すと結局は変わらずです。

ということで、修理に出す間の暫定処置としてエアコンとか使えるように、V36スカイラインの前期ユニットが使えるかテストしてみました。

※エルグランドも同じようです

もちろんfunctionボタンは使えないのですが、修理待つ間にとりあえずエアコンとか使えたらいいだろうって案です。

早速ばらしていきます、ダッシュボード交換しないと割れがひどいですね。。。

中期ユニットに変換していると、Androidインターフェースが装着されているのでケーブル接続は多いです💦

V36スカイラインのユニットを入れていきます(※ステーはR35用を使用しないと固定できません)

前期モニターをセットして試します。

とりあえず動作しました。

当たりまえの部分もありますし、既出かもしれませんが修理で時間かかるときは待つ間に使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに今回のユニットはヤフオクで3000円です。

音が出ない不具合がありましたが、これはおそらくこの型のユニットの故障である可能性が高いです。音がでなくて修理に出すのが多いので、他のものだと大丈夫かもしれません。

他で試してみてもいいのですが、とりあえずここまでで検証完了です。

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