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整備小ネタ・交換を怠ると起こりやすい不具合

  • 執筆者の写真: eri 500
    eri 500
  • 2025年9月30日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、リトルガレージです。


日々の点検や交換作業をしていると、「もう少し早めに交換しておけば大事に至らなかったのに…」というケースに出会うことがあります。

今回は、交換を怠ると不具合が起きやすい代表的な部品 をご紹介します。


🔧 代表的な部品と不具合例

  • エンジンオイル → 交換を怠ると潤滑不良でエンジン内部が摩耗。最悪の場合は焼き付きに。

  • ブレーキフルード → 劣化するとブレーキの効きが悪くなり、ペダルが“スカスカ”に感じることも。

  • ファンベルト → ひび割れや劣化を放置すると切れてしまい、発電・冷却が止まりオーバーヒートや走行不能に。

  • エアクリーナー → 目詰まりで吸気効率が落ち、燃費悪化やパワーダウンに直結。

  • バッテリー → 突然のバッテリー上がりでエンジンがかからないトラブルに。

  • タイヤ → 溝が減ったまま走行するとスリップやパンクの危険が増加。


💡 まとめ

クルマは消耗品の集合体。どんなに大切にしていても、部品は必ず劣化していきます。

「まだ大丈夫だろう」と思っていても、ある日突然トラブルに見舞われることも…。

定期的な点検と交換が、愛車を長く快適に楽しむ一番の近道です 🚗✨


👉 リトルガレージでは、法定点検・車検整備はもちろん、オイルや消耗品の交換などちょっとしたメンテナンスも承っております。

お気軽にご相談ください!

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