ETCカードを挿しっぱなしにするのは危険?盗難と熱によるリスクとは
- eri 500
- 2025年7月6日
- 読了時間: 2分
こんにちは😃
リトルガレージです❗️
今回は「ETCカードを車に挿しっぱなしにすることの危険性」について取り上げます。
特に夏場は要注意。気づかないうちに、車もあなたの大切なETCカードもダメージを受けているかもしれません。
🔥 危険①:車内の高温でカードが故障!
夏の直射日光が当たった車内は、60〜80℃以上にも達することがあります。
ETCカードはICチップが内蔵されているため、高温によってチップが劣化・故障する可能性があります。
【こんな症状が出たら要注意】
ETCゲートで反応しない
「カードが認識できません」の表示
カードを読み込むのに時間がかかる
ICチップは一度壊れると修復が効きません。再発行の手続きや再設定が必要になり、時間も手間もかかってしまいます。
🕵️♂️ 危険②:盗難リスクも高い!
ETCカードは**「キャッシュカード」とほぼ同じレベルの個人情報と機能**を持っています。
クレジットカード機能がついている場合、不正利用のリスクも
窃盗犯に車ごと狙われる可能性も
特にドアロックだけでは完全な防犯にならないため、長時間の駐車(出先・深夜・無人駐車場など)では、カードを抜いておくのが鉄則です。
✅ 安全のための対策
車を離れる際は必ずETCカードを抜く
ダッシュボードに放置しない(温度が高くなるため)
カードケースで保管し、傷や汚れから守る
スペアカードを車内に置かない(予備でも危険)
アドバイス
「挿しっぱなしでも何年も問題ない」という方もいますが、それは運が良かっただけかもしれません。
ETCカードを車に挿しっぱなしにしていると、「盗難」と「高温による劣化・故障」の2つの大きなリスクがあります。
ちょっとした手間で大きなトラブルを防げますので、「使い終わったら抜く」という習慣をぜひ今日から始めてみてください。




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